犬

無添加・小粒ドッグフードのおすすめは?小型犬が食べやすいフードの選び方

※PR 本ページはプロモーションが含まれています。

無添加で小粒のドッグフードはどれがいいの?

小型犬のフード選びでは、こんな疑問が出てきますよね。

添加物が気になる一方で、愛犬が食べてくれるかも心配なところです。

ただし、無添加や小粒という条件だけで、すべての犬に合うとは限りません。

この記事では、無添加・小粒ドッグフードの選び方を紹介します。

具体的な商品を比較しながら、食べないときの対処法まで見ていきましょう。

無添加・小粒ドッグフードとは?小型犬に選ばれる理由

「無添加で小粒なら安心なのかな?」と気になりますよね。

まずは、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

無添加ドッグフードとは?添加物の種類と表示の見方

無添加ドッグフードとは、特定の添加物などを使用していないフードです。

ただし、何も添加されていないとは限りません。

商品によって、不使用としている成分は異なります。

  • 着色料
  • 香料
  • 保存料や酸化防止剤

たとえば、着色料不使用でも、別の添加物を使用している場合があります。

ペットフード公正取引協議会では、「無添加」と表示する際に、不使用の原材料名などを明確に示す条件を設けています。

購入するときは、何が無添加なのかを確認しましょう。

小粒ドッグフードが小型犬に向いている理由

チワワやトイプードルなどは、口の小さな犬種です。

大きな粒では、食べにくそうにする子もいます。

小粒フードには、次のような特徴があります。

  • 小さな口にも入れやすい
  • 粒の形によっては噛みやすい
  • 1粒ずつ食べやすい子もいる

ただし、粒が小さければ必ず食べやすいわけではありません。

愛犬の口の大きさや噛む力に合わせて選んでください。

無添加・小粒ならどんな犬にも合う?

無添加で小粒のフードでも、すべての犬に合うわけではありません。

犬によって、好みや体質は異なります。

また、年齢や運動量によって、適した栄養バランスも変わります。

まずは、愛犬の年齢に対応した総合栄養食か確認しましょう。

そのうえで、粒の大きさや原材料を比較してみてください。

「無添加・小粒」は選ぶ際の条件のひとつとして考えるといいですよ。

無添加・小粒ドッグフードの選び方

「商品が多くて、何を比べればいいの?」と迷いますよね。

ここでは、購入前に確認したい5つのポイントを紹介します。

着色料・香料・保存料など何が無添加なのか確認する

まずは、商品のパッケージを確認しましょう。

「無添加」と書かれていても、対象となる成分は商品によって違います。

特に見ておきたいのは次の3点です。

  • 何を不使用としているか
  • 原材料表示に何が書かれているか
  • 品質保持のために何を使用しているか

添加物には、栄養を補ったり品質を保ったりする役割もあります。

無添加という言葉だけで、安全性や品質を判断しないようにしましょう。

肉や魚など良質なタンパク質を含むものを選ぶ

毎日の主食だからこそ、原材料も気になりますよね。

チキンやサーモン、ラムなど、使われている食材を確認しましょう。

ただし、肉や魚の配合率だけで判断するのは避けたいところです。

タンパク質や脂質など、全体の栄養バランスも確認してください。

また、特定の食材にアレルギーがある場合は、原材料を慎重に確認しましょう。

愛犬の口に合った粒の大きさ・硬さをチェックする

小粒フードを選ぶなら、粒のサイズも確認しましょう。

ただし、小粒や超小粒には、すべての商品に共通するサイズ基準があるわけではありません。

商品ごとの寸法や形を見て比較してください。

  • 粒の直径や縦横の長さ
  • 粒の厚さと硬さ
  • 丸型・楕円形・リング型などの形

口から何度も粒を落とす場合は、サイズが合っていない可能性があります。

食べている様子も確認しながら選びましょう。

年齢や体格に合った栄養バランスを確認する

同じ小型犬でも、子犬と成犬では食事の考え方が異なります。

購入するときは、対象年齢を確認してください。

主食として与える場合は、対応する成長段階の総合栄養食かどうかも見ておきましょう。

総合栄養食は、表示された成長段階に必要な栄養を満たすよう設計されたフードです。

体重や運動量に合わせて、給与量も調整してください。

食いつきや価格など続けやすさも重視する

どれだけ原材料にこだわっていても、愛犬が食べなければ困りますよね。

食いつきだけでなく、毎月の費用も確認しておきましょう。

  • 愛犬が無理なく食べられるか
  • 1か月あたりの食費はいくらか
  • 継続して購入しやすいか

最初から大容量を買わず、少量から試す方法もあります。

食欲や便の状態を見ながら、愛犬に合うものを探しましょう。

無添加・小粒ドッグフードのおすすめ2選を比較

ここでは、無添加・小粒という条件で比較しやすいモグワンとミシュワンを紹介します。

ただし、「無添加」の対象や粒のサイズは商品によって異なるため、愛犬に合うかを確認して選びましょう。

原材料・粒サイズ・価格を比較

モグワンとミシュワンの特徴を比較しました。

原材料や粒の大きさ、価格を確認してみましょう。

比較項目モグワンミシュワン
商品名チキン&サーモン成犬用(旧・小型犬用)
主な原材料チキン・サーモン鶏肉・馬肉・鶏レバー
粒サイズ直径約10mm、厚さ約4.5mm約9×6mm、厚さ約2.5mm
粒の形リング型楕円形
内容量1.8kg1kg
通常価格(税込)5,940円4,200円
対象年齢全ライフステージ生後2か月以上の全年齢
添加物の特徴着色料・香料不使用合成保存料・合成着色料など不使用

※2026年9月時点の公表情報をもとに比較しています。価格や商品仕様は変更される場合があるため、購入前に最新情報をご確認ください。

モグワンは、チキンとサーモンを使用したリング型のフードです。

一方、ミシュワンは鶏肉や馬肉などを使用。薄い楕円形の粒が特徴となっています。

口の小さな子には、ミシュワンの薄い粒の方が食べやすい場合もあります。ただし、食べやすさには個体差があるため、愛犬の食べ方を見ながら選びましょう。

なお、無添加と表示されていても、不使用としている成分は商品によって異なります。原材料や添加物の表示も確認してください。

食いつきや粒の大きさで比較したい小型犬向けフード

食いつきが気になるなら、主原料や香りにも注目してみましょう。

モグワン チキン&サーモン

全年齢対応

チキンとサーモンを使用したリング型のフードです。肉と魚を使った商品を探している方の比較候補になります。

モグワンの詳しいレビュー

画像提供:広告主提供素材

ミシュワン 成犬用(旧・小型犬用)

小型犬が食べやすい楕円形の小粒

鶏肉や馬肉などを使用した国産フードです。かつお節の香りと、薄い楕円形の粒が特徴となっています。

どちらも食いつきには個体差があります。

特定の商品なら必ず食べるとは限らないので、原材料や栄養面も一緒に比較しましょう。

子犬・成犬・シニア犬に合ったフードの選び方

同じ小型犬でも、年齢によって選び方は変わります。

子犬には、成長期に対応した栄養設計のフードを選びましょう。

小さな口で食べられる粒かどうかも確認してください。

成犬では、体型や運動量に合ったカロリーを確認します。

おやつを与えている場合は、その分も考えて調整しましょう。

シニア犬では、噛む力や食欲、持病の有無も考慮したいところです。

年齢だけで一律に変更せず、愛犬の状態に合わせて選んでください。

モグワンは小粒?原材料や粒サイズの特徴

モグワンが小型犬に食べやすいか、気になる方もいますよね。

チキン&サーモンは、中央に穴の開いたリング型の粒です。

2026年9月時点の商品情報では、直径約10mm、厚さ約4.5mmとなっています。

主な栄養成分は次のとおりです。

  • タンパク質27%以上
  • 脂質10%以上
  • 354.5kcal/100g

チキンとサーモンの配合率は56.5%と案内されています。

ただし、直径10mm程度の粒が、すべての小型犬に合うとは限りません。

特に口の小さな子は、食べている様子を確認してください。

モグワンの口コミや商品ごとの違いは、下記の記事でも紹介しています。

商品仕様が変わる場合もあるため、購入前に最新情報を確認しましょう。

小粒ドッグフードを食べないときの対処法

「小粒に変えたのに食べてくれない」と困りますよね。

そんなときは、粒のサイズ以外にも目を向けてみましょう。

粒の大きさだけでなく硬さや香りも確認する

小粒でも、硬さや形が合わない場合があります。

まずは、食事中の様子を観察してみてください。

  • 粒を何度も口から落としていないか
  • 噛みにくそうにしていないか
  • 食べたそうなのに途中でやめていないか

また、フードの香りや主原料が好みに合っていない可能性もあります。

ただし、急に硬いものを嫌がるようになった場合は、歯や口の異常も考えてください。

ぬるま湯でふやかして食べやすくする

カリカリを食べにくそうにしているなら、ぬるま湯でふやかす方法もあります。

粒が柔らかくなり、香りも立ちやすくなります。

最初は少量から試し、愛犬の反応を見てみましょう。

ただし、ふやかしたフードは傷みやすくなります。

食べ残しを長時間置かず、食器も清潔に保ってください。

おやつやトッピングの与えすぎを見直す

食べてくれないと、好物を追加したくなりますよね。

ただ、おやつやトッピングが多いと、主食を残す原因になる場合があります。

まずは、1日に与えている食べ物を確認しましょう。

トッピングを使う場合も、主食の栄養バランスを崩さない量にしてください。

食欲不振が続く場合は、単なる好き嫌いと決めつけないようにしましょう。

急に食べなくなった場合は体調不良にも注意する

いつも食べていた犬が突然食べなくなった場合は、体調も確認しましょう。

特に、次のような変化がないか見てください。

  • 元気がなく、ぐったりしている
  • 嘔吐や下痢がある
  • 水も飲めない、飲もうとしない

こうした症状がある場合は、速やかに動物病院へ相談してください。

幼い子犬や持病のある犬では、症状が軽く見えても早めの相談が安心です。

元気はあるのにご飯だけ食べない場合は、犬がご飯を食べないけど元気なときの原因と対処法も参考にしてみてください。

無添加・小粒ドッグフードに関するQ&A

「購入前に、もう少し疑問を解消したい」と思いますよね。

無添加・小粒フードについて、よくある質問をまとめました。

Q1. 無添加ドッグフードは本当に安全?

A. 無添加という表示だけで、安全性を判断することはできません。

何が添加されていないのかを確認しましょう。

原材料や栄養バランス、製造・品質管理に関する情報も比較してください。

添加物の表示ルールは、ペットフード公正取引協議会でも確認できます。

Q2. 小粒ドッグフードはチワワやトイプードルにおすすめ?

A. 小粒は、口の小さな犬にとって選択肢のひとつです。

ただし、犬種だけで決める必要はありません。

口の大きさや噛む力、食べ方に合わせて選びましょう。

チワワやトイプードルのフード選びでは、粒だけでなく栄養設計や給与量も確認してください。

チワワやトイプードルのフード選びで迷っている方は、犬種別の記事も参考にしてみてください。

Q3. 無添加ドッグフードは涙やけ対策になる?

A. 無添加フードに変えれば、涙やけが改善するとは限りません。

涙やけには、目への刺激や涙の通り道の異常など、食事以外の原因もあります。

目の充血や痛そうな様子がある場合は、獣医師へ相談してください。

Q4. 子犬や老犬にも小粒ドッグフードを与えていい?

A. 年齢に合った栄養設計なら、小粒フードも選択肢になります。

ただし、子犬には成長期に対応したフードを選びましょう。

老犬では、噛む力や食欲、持病の有無も確認してください。

同じ小粒でも、子犬用と成犬用では栄養設計が異なる場合があります。

子犬と成犬のフードの違いについては、ロイヤルカナン公式サイトの解説も参考にしてみてください。

Q5. 小粒と超小粒はどちらを選ぶべき?

A. 愛犬が無理なく食べられるサイズを選びましょう。

「小粒」「超小粒」という商品名だけでなく、実際の寸法も確認してください。

  • 粒を口に入れやすいか
  • 無理なく噛めているか
  • 食事中に何度も落とさないか

小さければ必ずよいわけではありません。

愛犬の食べ方を観察しながら選んでください。

まとめ|無添加・小粒だけでなく愛犬の体格や食いつきに合ったドッグフードを選ぼう

「結局、何を基準に選べばいいの?」と迷いますよね。

無添加・小粒ドッグフードを選ぶときは、表示や粒のサイズだけで判断しないようにしましょう。

特に確認したいのは次の3点です。

  • 何が無添加なのか、原材料を確認する
  • 口の大きさに合った粒や硬さを選ぶ
  • 年齢や体格に合った栄養バランスを見る

食いつきが悪い場合は、粒の硬さや香り、食事の与え方も見直してみてください。

モグワンなどを検討する場合も、商品ごとの特徴を比較しましょう。

新しいフードへ変更するときは、今のフードに少しずつ混ぜながら切り替えましょう。

愛犬の便や食欲を確認しながら、商品の案内に沿って無理のないペースで進めてください。

毎日の食事だからこそ、愛犬が無理なく食べ続けられるフードを選んであげましょう。

-犬